 |
12/24/2004 |
瀬河華織がテレビに出演! |
■ 瀬河華織がテレビに出演します。
番組は、TBSテレビの「風になる」
放送日は12月31日(金)大晦日の23時24分から。
「風になる」とは、スポーツ、音楽、文化、芸術、ボランティア、研究など様々な分野で将来を夢見て真剣に頑張っている人たちを紹介します。その人やグループを支えてる周囲の方々などのインタビューも交え、日頃忘れがちな、「目標をもって生き抜くことの素晴らしさ」「情熱」を番組を通じてお届けいたします。颯爽と吹き抜ける風のごとく全力で進んでいくことの爽快さ、生きる喜びを分かち合い、ご覧になっている皆様に明日へのエネルギーにしていただきたい。(TBS「風になる」ホームページより)
今回の取材では、亜甲絵里香の舞踊活動30周年記念公演で国内初演する「オルフェウス」から、オルフェウスが振り返ってしまったため黄泉の国へ引き戻された妻の悲しみの踊りを、亜甲絵里香の美しくドラマティックな振付と、瀬河華織の深い表現の美しい舞いでお見せします。
撮影ではただ形だけの踊りではないため、表情のアップなどを多用した表現に重点を置いた撮り方となりました。 放送は「Kー1プレミアム2004」の直後、2004年最後のニュースの前です。
通常この番組は日曜日の夜9時54分から放送されていますが、大晦日に放映が決まったのは、年末で番組編成が変わっていることと、凄惨な格闘技のあとに正反対の美しい舞踊を見ることで、心さわやかに新年を迎えるようにしたいとの意図が制作者にあったと聞いています。
瀬河華織の踊りが、放送を見ている多くの視聴者の方々に美しい感動を送ることが出来れば、これほどうれしいことはありません。
取り上げて下さったテレビ局の方々に感謝!
|
 |
08/17/2004 |
ニューヨークダンス界で活躍中の瀬河寛司による
アメリカンモダンダンス講習会開催のお知らせ |
■ 現在、ニューヨークダンス界の第一線で活躍する亜甲絵里香の次男である瀬河寛司が、絵里香バレエスタジオで講習会を開催します!本場のエネルギーあふれるアメリカンモダンダンスをあなたもぜひ体験してみませんか。
★講習会の内容と目的★
モダンダンスのエクササイズにヨガやボディコンディショニングの要素を取り入れながら、身体に無理のないウォームアップで始まり、どのようなダンスの動きをするにも必要な基本的身体的テクニックを学び、また舞台上でのパフォーマンススキル向上の手助けをします。
講習会全体を通して様々な動きのスタイルを用いることにより、ジャンルを超えた21世紀のダンサー育成を助けることを目的とします。
☆会場: 絵里香バレエスタジオ
ジュニア シニア
☆開催日: 9月22日(水) PM5:30〜7:00 7:30〜9:00
9月23日(木) PM5:30〜7:00 7:30〜9:00
9月24日(金) PM5:30〜7:00 7:30〜9:00
☆受講料: 1日(1回)のみ3500円
3日間(3回)通し9000円
☆対象: ジュニア(小・中学生)
シニア(高校生以上・一般)
☆申し込み:9月18日(土)まで
☆ お問い合せ: TEL 046−221−3883
E-mail erika@erikaakoh.com
☆場所: 厚木市寿町3-14-2
|
|
 |
08/17/2004 |
New
York City Dance Alliance主催
2004 NATIONAL SEASON FINALE
出場と受賞のご報告 |
■
神奈川県厚木市を本拠として活動しております「絵里香バレエスタジオ(主宰 亜甲絵里香)では、7月5日から12日にかけて、アメリカ・ニューヨークの最高級ホテルであるワルドーファストリアホテルにて開催されました「第10回 ダンスコンベンション ニューヨーク決戦大会」に
山花玲美(厚木市立依知南小3年)
山嵜優衣(座間市立中原小4年)
の2名が出場致しました。
コンベンションでは、本場アメリカのエネルギッシュでリズミカルなジャズ系の作品が多く、その中でやはり日本から出場した亜甲絵里香の作品は、他にはない、美しくドラマティックな表現で、審査員や観客の注目を集めていました。
2人とも、大きな拍手と歓声、興奮と熱気に包まれた会場で、亜甲絵里香の愛・平和・希望の世界を心で感じ、表現する指導を受けてきた成果を十分に発揮致しました。
審査の結果、ソロ部門では、子供の部に出場致しました山嵜優衣と山花玲美ともに、最高賞である「プラチナ賞」を受賞致しました。また、デュオ・トリオ部門でも、2人で踊りました作品が、「プラチナ賞」だけでなく、総合得点の高い順に第1位から第3位までが決定される中、見事「総合第2位」に選ばれました。
その上、昨年出場しましたロサンゼルス地区大会で「スカラシップ賞」を受賞致しました山嵜優衣が、「スカラシップ賞」受賞者たちだけで競い合う、よりハイレベルなコンベンションにおいても、第5位を受賞するという快挙を成し遂げました。
審査員は、ブロードウェイを代表する振付家をはじめとする本物の芸術家の方々ばかりであり、ダンサー一人一人の個性と将来性を尊重して審査が行われます。また、コンベンション期間中のうち3日間行われるワークショップにおいては、昨年第1位を受賞したダンサーが、講師のアシスタントとして起用されます。さらに、ブロードウェイのスターや有名なダンスカンパニーのダンサーがゲストとして招待され、コンベンションのフィナーレを飾るガラコンサートにおいて、「スカラシップ賞」受賞者のうち第1位から第3位に選ばれた作品と、全ての部門を通じて最も優秀と認められた作品については、踊りを披露することができます。
これらのことから、よい成績を上げれば、たくさんのチャンスが与えられる「未来のダンサーを育てるためのコンクール」であることに、このコンベンションの真の素晴らしさを感じます。
今回も、指導者である亜甲絵里香の愛と平和と希望に満ち溢れ、全ての人に感動を与えられる舞踊を世界に広めて行くために、非常によい機会となりました。さらに、最近起こったテロ事件や戦争で、平和の大切さをより身近に感じている方々の心に、生徒の踊りを通してメッセージが伝わったことは、現在の世の中に亜甲絵里香の舞踊が必要とされているということであり、より世界に広めていく使命を感じています。
『2004 NATIONAL SEASON FINALE in NEW YORK』
開催日: 7月5日〜12日
会 場: The Waldorf Astoria Hotel(New York in America)
主 催: New York City Dance Alliance
出場者: ジャンルを問わず、7〜18歳 約1500名の子供たちが出場
成果は、下記の通りです。
山花玲美 「夢の花園」 プラチナ賞
振付:亜甲絵里香 Outstanding賞
衣装:鳥海恒子 ※最も注目を浴びた作品に贈られます
山嵜優衣 「天使のささやき」 プラチナ賞
振付:亜甲絵里香 Outstanding賞
衣装:鳥海恒子
「祈り」 スカラシップ賞受賞者54名中 第5位
振付:亜甲絵里香
衣装:鳥海恒子
デュエット 「戦火の町」 プラチナ賞
振付:亜甲絵里香 振り付け賞
衣装:鳥海恒子 コスチューム賞
瀬河華織 Outstanding賞
デュオ・トリオ部門 総合第2位
2004年7月17日
|
 |
08/17/2004 |
英会話&フランス語 無料公開レッスンのお知らせ |
■
明るく元気いっぱいの先生と一緒に、歌ったり踊ったり、楽しく語学を学びませんか?外国人の先生だからこそ、挨拶や単語を基礎から学んでいくうちに、外国人のように体全体で表現豊かに会話できるようになります。さらに、先生との会話を通して、国際的な感覚やマナーまで身につきます。
今回は、子供たちのレッスンをご覧いただきますが、アットホームで楽しい1時間を ぜひ体感してみて下さい。
これからはじめてみたい、レベルアップをめざしたいという大人の方も大歓迎です!
会 場: 絵里香バレエスタジオ
開催日: 8月28日(土) 12:30〜13:30 英会話・小学1〜6年生クラス
9月 5日(日) 11:00〜11:50 フランス語・子供初級クラス
申込方法:電話でお申し込み下さい。
又は、当日、直接スタジオにお越し下さい。
お問い合わせ: TEL:046−221−3883
E-mail: erika@erikaakoh.com
|
 |
06/13/2004 |
瀬河寛一がフランスの国家資格を取得しました |
■
5月28日 亜甲絵里香の長男の瀬河寛一がフランスの舞踊教授の国家資格を取得しました。
日本と違ってフランスでは、この教授の免状がなければたとえカルチャースタジオであっても指導することは出来ません。この資格は講習内容の正確さと厳正な試験とで絶大な信用があり、フランス以外の国々からも受講者は絶えません。
また日本人でこの資格を持っているのは、クラシック関係で工藤大貳氏がおりますが、コンテンポランでは2名位と記憶しています。但し、現役のダンサーとしては瀬河寛一しかおりません。
C・N・D(centre national de la danse)国立ダンスセンターで行われた内容は、 「テクニック」「解剖学」「音楽」「芸術の歴史」の教育を受けて資格を取得した後、書類選考により「教育学」の講習と試験を無料で受講する資格が与えられます。
この段階で2百数十名の受講生が18名に絞り込まれました。
国家試験教育学は 2004年2月9日− 5月7日まで行われ、 試験は 5月24日− 5月28日まで実施されました。
『 課 題 』
A 生徒の年齢やレベルに応じた責務 (知識やテクニック)の習得
B 教育法の進行方針の研究
・長期または短期の為の授業内容プログラムの練り上げ
・クラスの組み立て
C 音楽との関係の修得
・生徒へ声や身体、楽器などを通して、音や音楽との関係を
深めるように努める。
・ミュージシャンとのコラボレーションを通してのクラスの組み立て
・音楽とダンスの関係(冗語法、反響、対立法、独立法、サイレンス)
D 身体運動の機能の分析
・ダンサーが踊っているときの筋肉、関節、呼吸の機能の認識
E 身体芸術のテクニックの伝達要素の熟考
・子どもまたは思春期の子どもの精神状態と身体の認識
F 学校または専門の公共施設などの生徒達のためへのクラスの実習
計400時間
80時間 身体運動の機能の分析
120時間 理論教育
200時間 実習教育
結果 受講生18人中、14人がディプロムを取得した。
以上の内容ですが、勿論全てフランス語で行われております。
今年の2月にはフランス政府から《10年ビザ》も交付されました。
この結果、彼はフランスで公認で自由にダンスの指導を行うことが出来ることになりました。
また日本に於いても理論的にもテクニックの面でも、正統のコンテンポラン・ダンスを伝えていくことが出来ます。
|
 |
06/13/2004 |
「バトルワークス・ダンスカンパニー」パーフォーマンス |

バトルワークス・メンバーと |
■ 今アメリカのモダンダンス界で最高に人気のあるのが、元アルビンエイリー舞踊団のトップダンサーだったデスモンド・リチャードソンだと言われていますが、それと肩を並べているのがロバート・バトルです。
そのロバートの率いるバトルワークス・ダンス・カンパニーの公演が5月18日から22日まで、ニューヨークのBessie Schönberg
Theater で開催されました。

デスモンド・リチャードソンと |
「彼は心を表現できる。彼が踊ると作品が新しいものに生まれ変わる。」と言うロバート・バトルの寛司への信頼感は相当なもので、今回の公演ではポスターからチラシ、パンフレットの表紙まで全て寛司のソロで飾られました。
当然、ダンス界の期待も大きく、当日はアルビンの関係者は勿論、イガール・ペリやデスモンド・リチャードソンも見に来ました。
そして寛司はほとんど全作品に出ずっぱりの主役で、ダイナミックにナイーブにドラマティックに、そしてエネルギッシュに踊り通しました。
終わると観客の熱烈で温かい拍手がいつまでも続きました。

劇場ロビーで |

本番の前に
|

ペリ・ダンスカンパニーの
イガール・ペリと |

エイリーII芸術監督の
シルビア・ウオーターと |
|
 |
06/13/2004 |
バレエスタジオで、
楽しく・明るく・身につく会話「英会話」 |
■
せっかく英語教室に通っても会話が出来なければ何もなりません!!
国際的に活動している舞踊家の亜甲絵里香が、語学力の必要性を痛切に感じていることと、大手の語学教室では出来ない心の通った講座を、との考えから実現しました。
「教室の特色」 外国人との交流
在米7年現在ニューヨークでトップの実力と人気を得ているダンサーの瀬河寛司やアメリカの仲間達。在仏10年の瀬河寛一やフランス、アルジェリア、ロシア、スリランカのダンサー達。
スタジオには多くの人たちが出入りしています。ここにいるといつも新鮮な世界の話題があります。 生きた会話が楽しめます。
主任講師 ピーター・サカナカ 講師 Tori Rutland
| 水曜日 |
17:30〜18:30 |
(4才〜7才) |
| 18:40〜19:40 |
(小学1年生〜小学6年生) |
| 19:50〜20:50 |
(大人・中級) |
| 21:00〜22:00 |
(大人・初級) |
| 土曜日 |
10:30〜11:30 |
(大人・初級) |
| 11:40〜12:40 |
(小学1年生〜小学6年生) |
| 12:50〜13:50 |
(大人・中級) |
※初級=発音〜あいさつ〜日常的な〜海外旅行会話
※中級=初級の内容をもっと応用した形
英検・TOEFL・TOEIC・高校受験等のレッスンも受け付けます。
|
 |
05/19/2004 |
瀬河寛司が主役で踊ります! |
■ ニューヨーク在住の瀬河寛司は、現在アメリカでも一番人気があるという振付家ロバート・バトルの「バトルワークス・ダンスカンパニー」に所属していますが、19日から22日までの4日間、ニューヨークのベッシー・ションバーグ・シアターで開催されるカンパニーの公演で、ほとんど出ずっぱりの主役で出演します。
更にこの公演のチラシ、ポスターでも彼のダンスポーズが使われてニューヨーク中の主要な場所に掲出されており、ダンス界やマスコミの話題になっています。
|
 |
03/03/2004 |
絵里香バレエスタジオに 「フランス語会話」講座が オープンします!! |
■
絵里香バレエスタジオではこのたび、新たな事業として語学講座を開設することになりました。
主宰者の亜甲絵里香が国際的に活動し、語学力の必要性を痛切に感じていることと、大手の語学教室では出来ない心の通った講座を。との考えから実現したものです。
まず第1弾としてバレエとも関連の深い「フランス語会話」を開設します。
講師は亜甲絵里香の情熱と行動に関心を持ち、快く受諾してくれたフランス人のフレデリック・ルイーズ・モンテーヌ先生を招きました。
フレデリック先生は4月からNHKラジオとテレビの「フランス語講座」の講師を務めることが決定し、これから人気が出ることは間違いありません。
その先生にスタジオで直接指導が受けられます。
詳細は以下の通り。
「フランス語会話」

曜 日 毎週 日曜日
クラス 児童・初級 = 11:00〜11:50
成人・初級 = 12:00〜12:50
成人・中級 = 13:00〜13:50
月 謝 12,000円 (月4回)
入会金 20,000円
*但し、4月末日までの入会者は半額の10,000円とします。
講 師 フレデリック・ルイーズ・モンテーヌ
(Frederique Louise Monteyne)
3月より東京お茶の水・日仏学院のフランス語講師。
4月よりNHKラジオ第2「フランス語講座」のレギュラー講師。
同時にNHK教育テレビ「フランス語講座」の準レギュラー講師。
女優・モデル・作家としても活躍中。
開講日 3月14日(日)予定
体験レッスン会(有料) 3月7日(日) 1レッスン=3000円
11:00〜11:50 児童・初級
12:00〜12:50 成人・初級
13:00〜13:50 成人・中級
お問い合わせ 絵里香バレエスタジオ
TEL 046−221−3883
|
 |
12/30/2003 |
瀬河寛司 2004年
講習会のお知らせ
〜 終了しました 〜 |
■
現在ニューヨークダンス界の第一線で活躍する瀬河寛司の指導により
アメリカンダンスの今をそのまま体験する事が出来ます。

03年9月、テネシー州カンバーランドプレイハウスで
上演されたミュージカル「キャッツ」にゲスト出演。
1ヶ月間ミストフォリーズ役を演じ、好評でした。
|
クラス内容と目的
このクラスはモダンダンスのエクササイズにヨガやボディコンディショニングの要素を取り入れながら身体に無理のないウォームアップで始まり、どのようなダンスの動きをするにも必要な基本的
身体的テクニックを学び、また舞台上でのパフォーマンススキル向上の手助けをします。
クラス全体を通して様々な動きのスタイルを用いることにより、ジャンルを超えた21世紀のダンサー育成を助けることを目的とします。
現在ニューヨークダンス界の第一線で活躍する瀬河寛司の指導により、アメリカンダンスの今をそのまま体験する事が出来ます。
会 場 絵里香バレエスタジオ
ジュニア シニア
開催日 1月28日(水) 17:30〜19:00 19:30〜21:00
29日(木) 17:30〜19:00 19:30〜21:00
30日(金) 17:30〜19:00 19:30〜21:00
受講料 1日(1回)のみ3500円
3日間(3回)通し9000円
対 象 ジュニア(小・中学生)
シニア (高校生以上・一般)
申し込み 1月26日(月)まで
申込方法 E-mailまたは御電話でお申し込み下さい。
主 催 絵里香バレエスタジオ
TEL 046-221-3883
E-mail erika@erikaakoh.com
|
 |
12/30/2003 |
ミュージカルダンス・クラス 新設!! 新年1月開講!第1期生募集中!! |
●● ミュージカルジャズ ●●
(楽しい音楽で踊りを楽しむクラス)
●● ミュージカルダンス&創作 ●●
(ミュージカルダンサーとして舞台を目指すクラス)
エリカのミュージカルはダンスが主体
想像力・表現力と演技力を高め、夢と心を育てます
エリカでは今までに「ウェストサイドストーリー」「オズの魔法使い」「王様と私」「ライオンキング」「アニー」などを、〈出演者の個性を生かした〉オリジナルな作品に作り替えて好評を博してきました。
03年11月にはアメリカ・ロサンゼルスのコンクールで小2と小3と中2のトリオが最高のプラチナ賞とゴールド賞を受賞! 審査員のブロードウエイやハリウッドの振付者や舞踊家達に感銘を与えました。
3人は今、04年7月にニューヨークで開催される全米の決戦大会出場に向けてがんばっています。
エリカ先生の次男の瀬河寛司は在米7年。アルビン・エイリー舞踊団から現在はロバート・バトルのカンパニーに所属、ニューヨークの第1線で活躍しています。03年10月にはミュージカルの名作「キャッツ」のテネシーでの公演にゲストで出演、主役のミストフィリーズ役を1ヶ月間演じ大好評でした。新しいクラスではこれらの実績を最大限に活かしていきます。
| 毎週 火曜日、講師 亜甲絵里香・瀬河寛司 |
| ジュニア (6才〜15才位) |
シニア (高校生以上) |
| A.17:30〜18:20 ジャズ |
A.19:30〜20:30 ジャズ |
| B.18:30〜19:20 ダンス&創作 |
B.20:40〜21:40 ダンス&創作 |
| 月謝 A 8000円 A+B 12000円 |
月謝 A 8000円 A+B 14000円 |
入会金
5000円 (通常10000円)
*舞台出演を希望する人は両クラス受けて頂きます。 |
お問い合わせ TEL 046-221-3883
E-mail erika@erikaakoh.com
|
 |
12/30/2003 |
New York City Dance Alliance主催 Regional Convention in Los Angeles 出場と受賞のご報告 |
■
厚木市を本拠に活動している絵里香バレエスタジオでは、亜甲絵里香と長女の瀬河華織の指導のもと、11月8、9日の両日にアメリカのロサンゼルスにあるバーバンクヒルトンホテルで開催されました「ダンスコンベンション ロサンゼルス地区大会」に、
山花玲美 (9才)
山嵜優衣 (8才)
柴野由里香(12才)の3名が出場致しました。
コンベンションでは本場アメリカのエネルギッシュなジャズ系の作品が多く、その中で日本から出場した亜甲絵里香の作品は、美しくドラマティックな表現で審査員や観客の注目を集めていました。
3人とも、興奮と熱気に包まれた会場で、亜甲絵里香独自の誰にでも理解され、感動を与えられる表現法の指導を受けてきた成果を十分に発揮致しました。
審査の結果、ソロ部門では、ジュニアの部に出場致しました山花玲美の「夢の花園」と山嵜優衣の「天使のささやき」が最高賞である「プラチナ賞」を、中高生の部に出場致しました柴野由里香の「時への挑戦」が「プラチナ賞」に続く「ゴールド賞」を受賞致しました。
また、グループ部門でも、3人で踊りました作品「オズの魔法使いより」が「ゴールド賞」と審査員と観客に最も注目を浴びた作品に与えられる特別賞と、全ての作品を総合して亜甲絵里香が「振付家賞」を受賞しました。
さらに、期間中ジャズダンス、タップダンスなど10講座のワークショップも行われ、その成果を競い合うオーディションでは、最終選考にノミネートされました山嵜優衣がクラシック部門でテクニックの基礎ができていることを認められ「特別賞」と、コンクール及びワークショップを総合した審査の結果、最高賞である「スカラシップ賞」までも受賞致しました。
審査員は、ブロードウエイやハリウッドを代表する振付家や舞踊家をはじめとする著名な方々ばかりであり、ダンサー一人一人の個性を尊重して審査が行われる「ダンサーを育てるためのコンクール」であることに、このコンベンションの真の素晴らしさを感じました。
この後このコンベンションは、全米21都市で行われ、来年7月にニューヨークのウオルドルフ・アストリアホテルを会場に、第10回記念の決戦大会が行われますが、プラチナ賞及びゴールド賞受賞者は、決戦大会に出場する権利が与えられております。
今回も、指導者である亜甲絵里香の愛と夢と希望を表現し、誰にでも理解され感動を与えられる舞踊を世界に広めて行くために、非常によい機会であったと思います。
 |
『Regional Competition in Los Angeles』
開催日: 11月8日(土)・9日(日)
会 場: Hilton Barbank Airport & Convention Center
(Los Angeles in America)
主 催: New York City Dance Alliance
出場者: ジャンルを問わず、 7〜12歳 約250名
13〜18歳 約250名の子供たちが出場
成果は以下の通りです。
亜甲絵里香 振付家賞
山花玲美 「夢の花園」 プラチナ賞
山嵜優衣 「天使のささやき」 プラチナ賞
ワークショップ 特別賞
総合 スカラシップ賞
柴野由里香 「時への挑戦」 ゴールド賞
3名の群舞 「オズの魔法使いより」 ゴールド賞
特別賞
|
 |
12/30/2003 |
ネクストリーム21 ダンスショウケース 最優秀賞受賞のご報告 |
■
10月12日(日)に東京品川の六行会ホールで開催された「第2回 ネクストリーム21 ダンス・ ショウケース」のコンテスト部門に、グループ名〈テアトル・ムーヴマン〉として金岡千愛 真鍋彩華 柴野由里香の3名とエキシビションにゲストとして瀬河華織が出演を致しました。
コンテストではジャズ系の激しいテクニックの作品が多く、その中でやはり亜甲絵里香の作品「Toward the Future」は、はっきりしたドラマと美しい表現で他を圧していたと思います。
3人とも、幼少期から亜甲絵里香の「表現する」指導を受けて来た成果を十分発揮しました。そして審査の結果見事「最優秀賞」を受賞致しました。
コンテスト審査審議中に行われたエキシビションでは、瀬河華織が今年3月ロシア・ノボシビルスク・オペラバレエ劇場で「オルフェウス」を踊って以来の新作「愛の賛歌」(亜甲絵里香・振付)を踊りました。
この作品は静と動のコントラストがはっきりしていて、難しいテクニックを要求される踊りですが、抜群の表現力で踊り場内を沸かせました。
主催の(財)六行会の理事長さん常務理事さんも口をそろえて「こういう踊りがあったのか」と感動されましたが、場内の他の観客も同じ感動を味わってくれたものと思います。
尚、コンテスト最優秀賞受賞団体は来年度のネクストリーム21に受賞記念公演として、1時間の作品を上演する機会が与えられております。
今回から亜甲絵里香自身もコンテストの審査員も務めておりますが、独自の舞踊テアトル・ムーヴマン(劇的舞い)を広めていくために、今回は非常によい機会であったと思います。
皆様のご応援を心から感謝申し上げます。
ネクストリーム21in六行会 '03 ダンス・ショウケース
開催日 10月12日(日)
会 場 六行会ホール(東京・品川)
主 催 (財)六行会
出演団体 ジャズ、コンテンポラリー、モダンダンス等
プロ、アマを問わず、3名から10名のグループ
14団体が参加。
賞 最優秀賞=1 優秀賞=2 審査員特別賞=1
|
 |
11/04/2003 |
ノボシビルスクのバレエ団がもうすぐ来日します! |
■
この春に私が仕事をしたノボシビルスクのバレエ団が日本に来ます。
11月16日から28日まで、札幌を皮切りに日本公演を行います。 そのうち東京公演がオーチャードホールで、23日の「コッペリア」と24日の「くるみ割り人形」です。
一行には劇場長のミハイロヴィッチ氏や団長のクルプコ氏を始め「オルフェウス」で娘の瀬河華織と踊ってくださったジェーニャ・グラシェンコさんも来ます。
地獄の場面に出演してくれたイリヤ(ゴロブチェンコ)もサーシャ(アンガスキエフ)もマクシム(クルプコ)も、もう1人のサーシャ(オセーフ)も来ます。
そしてもちろん、通訳を始めいろいろお世話になった未央さんとヴィタリー(ポロブニコフ)さんも来ます。
オーケストラも含めて総勢123名の豪華メンバーで、皆素晴らしい人たちばかりです。
ノボシビルスク・オペラバレエ劇場バレエ団は、日本ではあまり知られておりませんが、ボリショイやサンクトペテルブルクなどとは違った味わいのあるバレエ団です。
まだ席の余裕もあるようです。このシベリア第1の都市から来たバレエ団を、是非歓迎してあげてください。
|
 |
7/16/2003 |
瀬河
寛一・寛司 講習会のお知らせ(終了しました) |
 |
6/22/2003 |
緊急情報! |
■
瀬河寛司が日本で踊ります!!
瀬河寛司が1年ぶりに東京の舞台で踊ります。
昨年も好評だった「ダンス・インターナショナル・プロジェクト」が今年も開催され、瀬河寛司はダンサーとして踊ると同時に振り付け者として新作を振り付けます。
日 時 6月27日(金) PM6:30開演
会 場 ゆうぽうと簡易保険ホール
主 催 東京スクールオブミュージック専門学校 03(3688)7217
チケット 入場無料のようですが、整理券をもらって
当日入場券と引き替えるシステムのようなので、
詳細は主催者に問い合わせて下さい。
|
 |
6/22/2003 |
ロシア国立バレエ団振り付け・成果報告 |
■
ロシア国立ノボシビルスク・オペラバレエ劇場主催「国際婦人デー記念コンサート」が3月9日の開催され、亜甲絵里香の「オルフェウス」が盛大な拍手で迎えられました。
本番2日前にコンサートホールのステージで行われたスタッフの下見を兼ねたリハーサルで、踊りを見た照明のスタッフ達が興奮し、亜甲絵里香が提出した照明プランに対して「この作品の照明をするには今のこのホールの照明設備では貧弱で思い通りの照明が出来ない。照明器具を増やして2日間かけてセッティングをします。そして照明プランよりももっと素晴らしい照明にして見せます。」といわれたのです。そしてその直後から大量の照明器具が運び込まれ作業が始まりました。
本番当日に行われたリハーサルでは、バレエ団長が付きっきりで亜甲絵里香の注文を聞きながらスタッフに細かい指示を出し、期待以上の照明に仕上がりました。
その効果は幻想的な幕開けと同時に、大きな拍手が沸き起こったことで実感できました。
モダンの作品はストーリーがつながっていて、クラシックのパ・ド・ドゥのようにストーリーを中断して拍手をもらうと言うことはないのですが、それぞれのパートが終わるたびに拍手が湧き、終演と同時に一瞬の間をおいて更に大きな拍手が起き起こりました。
そして初演の振付家として亜甲絵里香が主役のグラシェンコさんに迎えられて舞台に現れると拍手は大きな手拍子となりました。
楽屋の戻ると後を追うようにバレエ団長が来て「貴方は今回の短い時間の中で、本当に良くうちの団員達を指導してくれました。そして貴方は団員達にモダンのテクニックや表現だけでなく“心”と言うものを教えてくれました。 彼らのこれからの人生は大きく変わって行くことでしょう。本当にありがとう。ありがとう。」と何度も何度も言われ、瀬河華織に対しても「離したくないダンサー」と言われました。
そして「これで終わりではありません。私達はステップの1段を上がったにすぎません。このオルフェウスをオペラバレエ団のレパートリーとして上演していきます。 そして更に大きな仕事をしていくためにお互いに協力をしていきましょう。」などと情熱を込めて話されました。
「オルフェウス」という創作バレエ作品で、亜甲絵里香の名前をロシア国立のオペラバレエ劇場に刻み込むことが出来ました。
これからも協力し合って行くことを確約したことなど、今回の亜甲絵里香の訪露は大成功であったと思います。
亜甲絵里香の作品のテーマは常に「平和・希望・愛」です。
イラクで現実に戦争が起こり、北朝鮮も非常に危険な状態にある今の時代に、このテーマは更に重みを増してきています。 「平和・希望・愛」を訴えるために、亜甲絵里香はこれからも世界的に活動を続けていきます。
|
 |
3/7/2003 |
亜甲絵里香がロシア国立オペラバレエ団で振り付け!! |
■ 亜甲絵里香と長女の瀬河華織がまた、ロシア・ノボシビルスクへ行きました。
ロシアでは3月8日が「国際婦人デー」という祝日で、ノボシビルスク国立オペラバレエ劇場では毎年恒例の「記念コンサート」が開催されています。
今年は3月9日(日)に開催されますが、このコンサートはロシアでは有名で、皆が待ちこがれるほどの人気があり、オペラバレエ劇場専属のオペラ歌手とバレエ団の作品を上演します。
過去にオペラバレエ劇場以外のダンサーや振付家が参加した例はありませんし、このコンサートだけではなく、40年の歴史を持つこの劇場の公演に外部の舞踊家が関わった例はありません。
日本人舞踊家が海外の国立バレエ団に振り付けをした例もありません。
今回、オペラとクラシックバレエに加わって、亜甲絵里香は長女の瀬河華織とバレエ団のプリンシパルのジェーニャ・グラシェンコと、他に5人のダンサーを使って「オルフェウス」を上演します。
これは劇場の総監督とバレエ団長が亜甲絵里香の舞踊作品を、国立オペラバレエ劇場で上演するに値すると認めた結果で、40年間クラシックバレエの伝統を守ってきたこの劇場にとっても、ロシア国立のバレエ劇場に認められた日本人振付家としても、また瀬河華織がバレエ団員以外のモダンのダンサーとして,バレエ団のプリンシパルと踊るということも、 全てが画期的なことと言えます。
「国際婦人デー記念コンサート」
3月9日(日) PM 5:00
会 場 ロシア国立ノボシビルスク
オペラバレエ劇場コンサートホール
内 容
1.オペラ ノボシビルスク・オペラバレエ劇場専属歌手
2.クラシックバレエ ノボシビルスク・オペラバレエ劇場バレエ団
3.モダンバレエ 「オルフェウス」
振り付け 亜甲 絵里香
衣 裳 鳥海 恒子
出 演 瀬河 華織 (絵里香バレエスタジオ)
ジェーニャ・グラシェンコ (オペラバレエ団プリンシパル)
イリヤ・ゴロヴチェンコ (オペラバレエ団)
アナトリイ・ベルディシェフ(オペラバレエ団)
サーシャ・アンガスキエフ (オペラバレエ団)
サーシャ・アシイフ (オペラバレエ団)
マクシム・クルプコ (オペラバレエ団)
以上の内容で開催されます、成果をご期待下さい。
|
 |
7/27/2002 |
ロシア・ノボシビルスクからの帰国報告 |
■ 私と長女の瀬河華織は3月17日に日本を発ち、4月28日 約一ヶ月半ロシアのノボシビルスクに滞在し、ロシアバレエ界との交流を深めて帰国致しました。
今回は直前に予定が大幅に変わり、いろいろとまどいもありましたが、周りの方々の温かいご協力を得て、結果的には非常に大きな成果を挙げることが出来ました。
今回の訪ロの目的と成果は以下の通りです。
1.当初の目的は、ロシアの舞踊家の招きで、長女の瀬河華織と国立ノボシビルスク・オペラバレエ団のプリンシパルとの共演でシベリア・ツアーを行うというものでした。ドラマティックな作品ですが、完全なクラシックバレエで勿論トウ・シューズの踊りです。
2.しかしこれは、招待側とのトラブルでツアー公演等の予定は全て中止となりました。
3.姉妹都市札幌市との交流施設「シベリア北海道文化センター」館長の尽力により、ノボシビルスク市長、市幹部等全ての方々の後援で、文化センターで
《4月25日》 の公演が決定しました。
4.国立ノボシビルスク・オペラ・バレエ劇場芸術監督、副芸術監督、バレエ団団長、バレエ団員 達が全面的な協力を約束してくださいました。
5.リハーサルは全て、オペラバレエ劇場のリハーサル室を無条件で使用させていただきました。
6.滞在中、瀬河華織は毎日バレエ団のレッスンに参加を許可されました。
7.公演では、国立ノボシビルスク・オペラ・バレエ団プリンシパルのエフゲニー・グラシェンコと瀬河華織のデュエットで、ギリシャ神話の「オルフェウス」を創作振り付け上演しました。
8.ノボシビルスク・バレエ団は創立以来50年間、クラシックバレエ作品を踊り続けてきており、モダンバレエを上演したことはありません。
9. 従ってプリンシパルのグラシェンコさんがモダンバレエを踊ったのも、今回が初めてです。
10.過去に日本人の舞踊家が海外の国立バレエ団にモダンの作品を振り付けた例もなかったと記憶しています。
11.オペラ・バレエ劇場の芸術監督、バレエ団長と今後の活動について協力しあっていくことを、お約束致しました。
12.公演は
| 「白と黒」 |
|
亜甲絵里香、瀬河華織 (2001年にギリシャ・イオアニナで初演)
|
| 「祈り」 |
|
ミオ・ポロブニコワ (ノボシビルスクバレエ団員の日本人)
|
| 「希望への脱出」 |
|
瀬河華織 (2001年ノボシビルスク国際振付家コンテスト入賞作品)
|
| 「オルフェウス」 |
|
瀬河華織、エウゲニイ・グラシュチェンコ(国立ノボシビルスク・オペラバレエ団プリンシパル)
|
| 「原爆の図」 |
|
亜甲絵里香、瀬河華織 (97年渋谷ジアンジアンで初演、98年アテネでも上演)
|
13.公演前日に複数のテレビ局から私の芸術論等で取材を受け、即日放映されました。この放送を見て、市長の文化アドバイザー等多数の方が興味を持って見に来て下さいました。
14.当日も3局が取材。終演後のインタビューでは「原爆の図」に興味が集まりました。
質問は(1)見ていて最後まで緊張し感動した。
この深い内容の作品を何故創作しようと思ったのか?
(2)お客さんの多くが泣いていたが、そのことをどう思うか?
(3)クラシックバレエのダンサーを振り付けた感想は?
などでした。
15.「原爆の図」は、初演の渋谷でも再演した青山でもアテネでも、お客様は同じところで涙を流してくれました。今回のノボシビルスクでも、やはり同じところで泣いてくれて、終わった後も涙を流しながら花束を持ってきてくれるのです。
そして全員が立ち上がって拍手で私たちを迎えてくれました。
16. その他、国立ノボシビルスク教育大学の振付家センターで、モダンバレエと氣の指導をさせていただきましたが、参加者全員がコンテンポラリーとは全く違う私のモダンを気に入って、「エネルギーが湧いてきた」などと大変好評をいただき、是非これからも指導に来てほしいと希望されました。
17.今回はトラブルがあったお陰で、却って数多くの良い人達に出会うことが出来ました。
18.会場も正規の劇場ではありませんし、照明もない状態でしたが、周りの方々の尽力で上演できると決まったのが本番の1週間前です。よく本番までこぎつけたと、協力してくださった方達に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもオペラ劇場の大舞台で踊っているグラシェンコさんが「この様な狭い場所だからこそ自分が見えてくるし、却ってやりがいがある。」と言って、謙虚に一生懸命私の振り付けを踊ってくださいました。
舞踊を通して民族,言語,国境,年令等、全く関係なく心を解り合えるということを,ますます強く実感しました。
|
 |
5/31/2002 |
瀬河寛司が日本で踊ります!! |
瀬河寛司がアール・モズリー・カンパニーのメンバーとして来日します。
東京コミュニケーション・アート専門学校の招きで、他にエイリーII のメンバーなど数人のダンサーと共に来日し、同校の生徒に指導と振り付けをし踊ります。
瀬河寛司の踊りを観る絶好の機会です。
公演の名称と日時は、以下の通りです。
「ダンス・インターナショナル・プロジェクト」
〈ニューヨーク・プロフェッショナル・ダンサーと在校生との共演〉
開催日 6月15日(土)
会 場 メルパルク・ホール(芝公園)
地下鉄 三田線・芝公園 A3出口より 3分
浅草線・大門 A3出口より 6分
山手線・浜松町 新南口より 12分
開 場 17時00分
開 演 17時30分
入場料 2000円
高校生以下・無料
主 催 東京コミュニケーション・アート専門学校
03−3688−7217
チケットの問い合わせは同校ダンス科へ
|
 |
2/14/2002 |
瀬河寛一が名古屋のコンクールに出場 |
瀬河寛一がメンバーとして活動しているカンパニー・オウシャンが、2月10日から開催される
第4回「世界バレエ&モダンダンスコンクール」に出場します。
昨年行われたビデオ審査に通ったもので、彼と共に来日するメンバーは振付家のカリッド・ベングリとダンサーのサンチャゴ・コンゴッテ、それと昨年の夏に寛一と共に来日したことのあるスマイン・ブセッタの計4人。
カリッドを始め皆、独特の感覚と動きを持った人達なので、面白いものを見せてくれるものと期待しています。
13日(水)が予選。通過すれば15日が本選。17日に授賞式と受賞者によるガラ・コンサートがあります。
|
 |
2/14/2002 |
瀬河寛司の近況 |
8月3〜4日 「AILEY ON AILEY」に出演
アルビンエイリーカンパニーダンサーたちが主催してエイリースクールで行われた基金集めを目的としたチャリティーコンサート。カンパニーダンサー達の振り付け作品をダンサー達自身によって踊られるというもので、AILEY
II からははただ一人の出演の寛司はマシューラッシング振付のデュエットを踊った。
パフォーマンスの最後にはアフリカンドラムの生演奏と共にダンサー達全員が円をつくりその中で一人一人が交代で即興ソロをみせて踊りパフォーマンスは最高に盛り上がった。
「最後の即興のセッショツンではお客さんを忘れるほど自分自身が楽しんだ。まわりのすばらしいダンサー達に触発されて自分も最高の自分を見せることが出来て大満足だった。」 |
9月から11月にかけて
AILEY II の2001年第一期全米ツアーはワシントンDCのケネディーセンターでの招待公演から始まった。
その後マサチューセッツ州、ヴァージニア州、ジョージア州、ノースキャロライナ州、サウスキャロライナ州、オハイオ州、ミシガン州、ミズーリ州などをまわり各地にて公演、マスタークラスなど行った。
「9月11日の事件のあとで大変な時期だったが、カンパニー全員心をひとつにして一回一回の舞台を踏んだ。
どこに行っても満員のお客さんに迎えられた。僕たちの出したパワーをそれ以上の熱い拍手喝采で返してくれるアメリカのお客さんには逆に元気付けられた。毎日が感動の連続で大成功だったと思う。 |
11月下旬
AILEY II の短い休みを利用して個人の仕事でシンガポールへ行く。
シンガポールのNanyang Academy Of Fine Artsへ招待され、そこの舞踊科の生徒達に4日間にわたりマスタークラスを教えた。
またB−BALLETに振付をし作品を提供し、滞在中には地元のラジオに生出演しインタビューに答えた。
「新しい人達との出会いがたくさんあり、それが一番よかったこと。
今までニューヨークでしてきた自分の経験をアジアの人達にシェア出来て、また皆もすごく楽しんでくれたので嬉しかった。ダンスにおけるアメリカとアジアの違いなど気付く点も多かった。」 |
12月19日
ニューヨークCity Centerにて地元の学校の子供たち約2500人を招待して公演した。「レべレーションズ」など踊る。
1月下旬からは第二期ツアーが始まる。
カリフォルニア州、ネバダ州ラスベガス、オレゴン州、アイダホ州、ワシントン州などをまわる2ヶ月の長いツアー。これには2週間の珍しいアラスカ州でのツアーも含まれる。
AILEY II の今年のニューヨークシーズンは4月4日から7日までAaron Davis
Hallで行われる。
「4月にニューヨークに訪れる予定の人は是非僕たちの公演を見に来てください。詳しい情報を知りたい方はアルビンエイリーのホームページをみてください。」 |
|
 |
2/14/2002 |
金岡千愛:あきたコンクール第2位受賞 |
2001年12月7.8.9の3日間、秋田市で開催されただい20回あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクールで、スタジオ所属の金岡千愛がジュニア部で第2位を受賞しました。
金岡は5才から亜甲絵里香の下でバレエを始め、小学1年からコンクールに出場。順調に受賞経験を重ねアテネ、ニューヨークの舞台にも立ち、将来が楽しみな生徒です。
|
 |
11/4/2001 |
緊急のお知らせ |
誠に急なお話しですが、亜甲絵里香と長女の瀬河華織が5日(月)から13日まで、ギリシャで毎年開催されている国際ダンス会議に出席することになりました。
今年はスケジュールその他諸々の事情のため、ダンス会議は欠席する予定で、既にプレジデントのアルキス氏にもその旨を伝えておりました。
しかし、最近の世界情勢がニューヨークの連続多発テロとそれに続くアフガニスタンへの報復攻撃等、日に日に緊迫の度合いを深めているこのような状況に、この時だからこそエリカ・アコオの愛と平和の踊りを世界の人達に見せる必要があると決意致しました。
今特に国際線の飛行機に乗るということは危険と隣り合わせの状況で非常に勇気のいることですが、敢えて危険を冒しても行動するのは、舞踊家は舞踊芸術を通して平和の尊さと、人類が愛し合うことの大切さを強く世界に訴えていくべきだと考えてのことです。
亜甲絵里香は今までにも「原爆の図」で戦争の悲惨さと希望を持って生きることの大切さを描きました。その他「山椒太夫」「安達原」などでも一貫して、人を信じ希望を持って生きることの大切さを描いてきました。
ダンス会議には世界25カ国から250名のダンス研究家や舞踊家が集まります。
この人達に感動していただける作品を創ること、そしてその感動が世界へ伝わっていくことを期待して踊って参ります。
■ 日程は以下の通りです。
15th International Congress on Dance Research
"Dance and Oral History" Ioannia, Greece, 7-11 November 2001
11月5日(月) 成田発
7日(水)〜11日(日) ダンス会議
ギリシャ北東部の都市 イオアニアに於いて
作品名「Noir et Blanche・白と黒」 舞=亜甲絵里香 瀬河華織
13日(火) 成田着
以上です。亜甲絵里香の行動に対して心からの応援をお願い致します。
|
 |
7/3/2001 |
瀬河寛一・寛司 兄弟:講習会のお知らせ |
創作舞踊家・亜甲絵里香の長男の瀬河寛一がパリから、次男の寛司がニューヨークから相次いで帰国し、コンテンポラリーダンス(寛一)&ジャズダンス(寛司)のワークショップを開きます。
■ 瀬河寛一のワークショップ (終了しました)
8月24日(金) 19:30〜21:30
8月25日(土) 19:30〜21:30
8月26日(日) 19:30〜21:30
■ 瀬河寛司のワークショップ (終了しました)
7月19日(木) 19:30〜21:30
7月20日(金) 19:30〜21:30
7月21日(土) 19:30〜21:30
→詳しい情報はこちら
|
 |
7/3/2001 |
亜甲絵里香の近況 |
ロシア・国際振付家コンテストで受賞。→詳しい情報はこちら
6月26日〜29日まで、パリのUNESCO本部で開催された「国際ダンス会議」にCID(International
Dance Council・国際ダンス会議=UNESCO-B)President
アルキス・ラフティス氏の推薦により日本代表として出席し、「日本の現代舞踊の状況」(原稿執筆は舞踊評論家・桜井勤氏)について報告しました。→詳しい情報はこちら 「クラシックバレエ界の現状」については、オリガ・サファイヤの最後の門下として札幌で活動している佐藤俊子氏が発表しました。 この席にはフランス在住の長男瀬河寛一がフランス語を。次男瀬河寛司がニューヨークから駆けつけて英語の通訳として亜甲絵里香をサポートをしました。 この会議には先のロシア・ノボシビルスクの「国際振付家コンテスト」で審査員とアート・ディレクターを努めたナタリア・ソコビコバ女史も出席していたので、更に親交を深めることが出来ました。
|
 |
7/3/2001 |
瀬河寛一:レバノン・ベイルート公演 |
4月7日〜14日まで、スイス・ローザンヌの振付家Fabienne BERGERのカンパニーに参加。レバノン・ベイルートのテアトル・モノで1週間の公演を行い大好評でした。今回は代役での出演だったが振付家に気に入られ、新しい仕事の話が来ています。
|
 |
7/3/2001 |
瀬河寛司:ニューヨーク公演 |
アルビン・エイリー舞踊団のセカンド・カンパニー、「エイリーII」に入団して1年。全米42都市の公演ツアーも無事終わりました。
Homer Aviliaという振付家が癌にかかり、右足を付け根から切断しなければならなくなり、その手術が4月のなかばに行われました。この後すぐにニューヨークの数多くのカンパニーが集まり、DRA(Dancers Responding to AIDS)という大きな団体が主催して ホーマーのためにFUND RAISING CONCERT (基金を集めるコンサート)が開催されました。 ニューヨークのトップのカンパニーがこれほど沢山顔を合わせるのは滅多にないことなので、チケットは完全に売り切れて、当日劇場の外は入れなかった人達で溢れかえった程でした。 その中で瀬河寛司は「Ailey II」として参加して、オープニングで踊り観客から熱烈な拍手をもらいました。 HOMERは手術をしてまだ1ヶ月半しか経っていないのに、松葉杖をついて皆の前に現れ笑顔でスピーチをして、大勢の人々にたくさんの勇気と生きることの大切さを教えてくれました。特別ゲストとしてTwyla
Tharp 本人が来てスピーチをしました。
コンサート名 One Step Forward “celebration
for Homer Avilia”
開催日 JUNE-02-01
会場 st Mark's Church
参加カンパニー Ailey II
Twyla Tharp dance company
Bill T Jones dance company
Mark Moris dance company
MOMIX
Avilia / Weeks Dance
その他10数組のカンパニーが参加しました。
もう一つは EARL MOSLEY の公演で、MATTHEW
RUSHING やCLIFTON BROWN といったAileyのダンサーも多く参加して一緒に踊りました。
開催日 6/14〜6/17
カンパニー名 EARL MOSLEY's Diversity
of Dance
会場 Joyce Soho
|
 |
7/3/2001 |
瀬河華織:国際振付家コンテストに参加 |
ロシア・ノボシビルスクで開催された「国際振付家コンテスト」に参加。
亜甲絵里香の振付で瀬河華織が「安達原」と「希望への脱出」の2作品を踊りました。
初めてのロシアで、それもまずモスクワまで飛んでそこからロシアの国内線で約半分くらい戻って、ようやくノボシビルスクに着くという、行くのも大変、言葉も大変な中、1次予選は「シベリアン・フェア」の会場。その直後に30キロ離れた科学都市「アカデムゴロドク」へバス移動して文化センターでガラ・コンサート。
翌日の第2次予選は市内の「鉄道員の文化センター」で。
そして決選は「国立オペラ・バレエ劇場」で行われ、受賞者は翌日また「オペラ・バ
レエ劇場」でのガラ・コンサートに出演するという、ハードでありとても貴重な経験
をすることが出来ました。
それとチルドレン・ダンスに参加した、ヤクーツクやトムスクから来た子供達が大ファンになってくれたこと。
クラシックバレエの審査員が高い評価をくれたことなど、大きな収穫がありました。
→詳細レポートはこちら
|
|